淫乱

やさしくてかわいかった僕のお姉ちゃんが、急に乱れた生活をするようになったのは高校を中退してからのことだった。

その頃から化粧もけばけばしくなって、笑い方なんかもすごく下品になった。

お父さんとお母さんは中学生の僕にははっきりと言わなかったけど、どうやらお姉ちゃんは学校の男子生徒に集団でレイプされたらしい。

でも結局学校側では犯人をつき止めてらしいのに、学校の悪い評判がたつを恐れてそいつらを警察に出すことをやめてしまったということだった。

結局おとがめなしってことになってしまって、ひとりだけ傷ついたのはお姉ちゃんだった。
レイプした犯人の男たちのことは公ならなかったけど、うちの姉ちゃんがレイプされたらしいということは、すぐに近所や学校中の噂になってしまった。

無責任な噂にいろんな尾ひれがついて広まっていって、本当はレイプされたんじゃなくて、自分の方から男を誘った淫乱な女だとか、普段から男を見る目が淫乱そのものだったとか、そんなことヒソヒソ言われていたそうだ。

もちろん担任の先生やもっと上の教頭先生が校長先生にもうちの親と一緒に相談に行ったらしいんだけど、学校としては、もう済んだ話と言うことでそれ以上取り上げてくれる事はなかった。
美人局

そのうち、お姉ちゃんが生活どんどん乱れていって、うわさに過ぎなかった淫乱な女という言葉がそのまま当てはまるみたいに外で男と遊びまくるようになった。
実際その頃は、お父さんやお母さんもどうすることもできないほど乱れていたんだよ。

それでも僕は、あの昔のかわいくてやさしかったお姉ちゃんのことを忘れられない。
いつか、家族がしっかりしていればお姉ちゃんの病気みたいなあんな子供治ると思う。
それまでは、お姉ちゃんいつ帰ってきてもいいように僕達家族が受け止めてあげる準備をしておくことだと思う。

それにしてもぼくのお姉ちゃんをあんな風にしたあいつらは許せない。
どいつがやったのかも全員突き止めた。

あとはチャンスを見計らって、このナイフであいつらを刺すだけだ。

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