オナチャット

僕のオナチャットの思い出は修学旅行です。当時、高校生だった僕には好きな女の子がいました。名前は仮にサトミとします。サトミはクラスでも人気者でした。女子よりも男子の方に友達は多かったと思います。僕もその内の一人でした。カレシがいると言う話は聞いたことがありませんでしたし、その男子っぽい性格から「友達としてはいいけどカノジョとしてはちょっと」と言うのが、周りのサトミに対する評価だったと思います。しかし、僕はそんなサトミにいつしか恋心を抱くようになっていたのです。その頃には、僕も含めて皆がスマホを持っていて、よくLINEをしていました。サトミも含めたグループを作って皆でワイワイガヤガヤやっていたものです。ただ、LINE上においてもサトミと二人になることはありませんでした。今から思えば、僕が意識し過ぎていたのでしょう。
やがて、僕は修学旅行の日に告白をしようと決めました。もちろん、周囲には内緒です。修学旅行で開放的な気分になっている時に告白すれば、ひょっとしたら上手くいくのではないか、との計算がありました。
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修学旅行の夜、皆が寝静まった後、僕は布団の中に潜って、隣の部屋にいるであろうサトミにLINEをしました。「まだ起きてる?」と言う言葉に、サトミからはすぐに「うん、起きてるよー」と返事がきました。そこで、僕は「付き合ってほしい」と告白をしたのです。
そして、しばらく間が空いた後、サトミがびっくりするようなことを言いました。「○○ってさ、私でオナニーしたりするの?」。突然のことに僕は戸惑いました。ちなみに、しょっちゅうオナニーはしていました。すると、サトミは「今からしようか?私もするからさ」と言い出しました。いくら照明が落ちた布団の中とは言え、とんでもない話です。でも、僕はサトミの「ねえ、私のおっぱい触って」と言うお誘いに耐えきれなくなり、そのままLINEでサトミとオナチャットをするに至ったのです。なお、付き合ってほしいと言う僕の告白に対しては返事をくれませんでした。
その翌朝、明るく挨拶してくれたサトミでしたが、僕は妙に気恥しく顔を合わせることができませんでした。そして、何だかその他の女子も妙によそよそしいのも気になりました。
後日談ですが、僕のオナチャットはサトミによって他の女子生徒に公開されていたそうで、皆で「キモー!」「こいつあほや」と盛り上がっていたそうです。まあ、何だかんだで付き合えているからいいんですけどね。
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